社員が入った。届出、
何をすればいい?
入社・退職・会社設立——質問に答えるだけで、届出書類が完成します。
どの届出を、どこに、いつまでに出すかが一目でわかります。
くわしく
入力した情報は他の会社からは見えません。社長がその場で入力したマイナンバーは保存しません。次回は続きから。従業員を招待するとき・e-Govへ電子申請するとき・別の端末でも使いたいときだけメール登録(30秒・パスワード不要)——それまでの内容はそのまま引き継がれます。しゃべるてつづきくんと一緒に、公式様式・e-Gov用CSVまでその場で完成。
社員を採用したとき
届出、何を出せばいいんだろう
社員が退職したとき
漏れがないか心配で…
家族を保険に入れるとき
保険に入れていいのか分からない
会社をつくったとき
何から手をつければいいのか…
算定基礎届
毎年の届出、数字の整理が大変…
お給料が変わったとき
届出が必要かどうか分からない
賞与を支払ったとき
賞与の届出ってどうやるの?
専門的な手続きは、AIが状況を整理してから提携社労士へバトン。丸投げにならないから安心。
産休・育休・給付金のとき
届出が多くて専門的…自分でやるのは不安
会社で初めて人を雇うとき
労働保険って、何をどこに出すの?
届出方法は、2つ。
GビズIDプライムをお持ちの会社は、健康保険・厚生年金と、雇用保険の入社・退職の届出を電子申請でかんたんに出せます。
てつづきトークは、デジタル庁の e-Gov 電子申請API 最終確認試験に通過しています(2026年9月)。
デジタル庁の最終確認試験は、民間事業者が開発したソフトウェアを使用してe-Gov電子申請サービスが正常動作確認することを目的としております。民間事業者が開発したソフトウェアの正常動作の確認を目的とするものではありません。
健康保険・厚生年金・雇用保険の、すべての届出で使えます。
健康保険・厚生年金と、雇用保険の入社・退職の届出が対象です(メールアドレスの登録が必要です)。離職票を出す退職と、外国籍の方の雇用保険の届出は、印刷してハローワークへ出します。
2回目からは、聞き直しません
会社のことと従業員のことは、一度うかがえば覚えておきます。
次の手続きは、変わったところだけ答えれば進みます。
会社の情報を覚える
年金事務所の記号・番号や法人番号などは、2回目から聞き直しません。会社情報の画面でいつでも直せます。
従業員の名簿ができる
入社の手続きをした方は名簿に残ります。退職・扶養・算定などは名簿から選ぶだけで、名前や生年月日が入ります。
途中でやめても続きから
手続きの途中で閉じても、次に開けば「前回の続きがあります」から再開できます。
なぜてつづきトークを作ったのか
母体となるスポット社労士くん社会保険労務士法人は、10年間・累計10,000社以上の中小企業の手続きに対応してきました。
社長からの質問は、いつも同じでした。
- 厚生年金は入れるべき?
- 雇用保険だけでいい?
- 扶養に入れて大丈夫?
同じ質問が繰り返されるなら、その質問に答える仕組みを作ればいい。社労士が判断業務に集中できるよう、日常の手続き整理をAIに任せる――それが、てつづきトークの出発点です。
社長と社労士のあいだを、AIでつなぐ。
税理士に相談
- 税金の専門家。届出は専門外
- 「それは社労士の仕事ですよ」と言われがち
人事ソフト(SmartHRなど)
- 制度を理解した人が正しく入力するためのツール
- 「何を入力すればいいか分からない」と使えない
社会保険労務士
- 全部任せられるが月額顧問料が必要
- 存在自体を知らない社長も多い
てつづきトーク
- AIアシスタントの質問に答えるだけで進められる
- 届出書類がそのまま完成。役所に提出できる
- 判断が分かれる手続きは、社労士にスポットで依頼できる
「AIで十分な部分」と「社労士に依頼すべき部分」の切り分けを提示できます。
給与は「給与参謀」、手続きは「てつづきトーク」。
中小企業の人事労務は、「いくら払う?」と「どんな届出を出す?」の2つ。
どちらも無料・最初は登録不要。
てつづきトーク
決めた給与で、社保・労保の届出を会話だけで作成。郵送でも、健康保険・厚生年金は電子申請でも出せます。
給与参謀で決めた月給を、てつづきトークの届出に引き継ぐ連携を準備中です。
よくある質問
要件が決まっている項目(働く時間・雇用の見込み・年齢など)は、制度上のルールにもとづいて判定し、「必要です」「不要です」と理由を添えてお伝えします。実態の確認が要るところ(扶養の判断が分かれるケースなど)はAIが決めず、「ここは社労士が判断します」とお伝えして提携社労士におつなぎします。作成した書類は、提出前に画面で内容を確かめられます。
通常の届出であれば、このアプリだけで届出書類の作成まで完結できます。判断が分かれるケース(扶養の判断が分かれるとき、産休・育休など)は「ここは社労士が判断します」とお伝えし、提携社労士におつなぎします。うかがった内容は、そのまま社労士にお渡しできます。
はい。標準的なケースをAIが担当し、社労士には専門判断に集中してもらえます。整理された情報を渡せるので、社労士とのやりとりもスムーズになります。社労士がいない場合でも、このアプリだけで届出書類の作成から提出準備まで完結できます。
freeeやSmartHRは人事データを管理するソフトです。てつづきトークは、その手前の「この人にはどの届出が必要か?」をAIが整理するサービスです。人事ソフトなしで単体導入でき、併用もできます。
協会けんぽに加入する法人を対象としています(人数は問いません)。特定適用事業所(厚生年金に入っている人が、2026年10月時点では51人以上、2027年10月からは36人以上の会社)のパート・アルバイトの、健康保険・厚生年金の手続きにも対応しています。専任の人事担当がいない会社で特にメリットを感じていただきやすい設計です。個人事業主・健保組合加入の会社は現在対応しておりません。
はい。ログインしなくても、入力した情報は暗号化してGoogle Cloud(Firebase)に安全に保管され、開けるのはお使いの端末だけ(メールアドレスを登録すると、同じアドレスでログインした端末でも開けます)。他の会社からは見えません。
社長がその場で入力したマイナンバーは保存しません。届出書類への記入にだけ使います。従業員の入力フォームでマイナンバーを受け取る設定にした会社では、従業員の番号を暗号化して最長7日だけ預かり、届出書に記入した時点で削除します。復号の鍵はサーバに置きません。通信はSSL暗号化。役所に出す書類のツールだからこそ、保存の仕組みまで公開しています。
はい、てつづきトークは完全無料・永続でご利用いただけます。スポット社労士くん社会保険労務士法人が運営する人事労務インフラとして、人事部のない中小企業を支えます。
AIとの会話は約10分です。届出書類の作成まで含めて、10〜20分が目安です。
はい。専門用語を使わず、AIが一つひとつ丁寧に聞いていきます。「分からない」と答えれば、補足説明を出しながら進められます。
最初は不要です。開いてすぐ使えて、入力した情報は暗号化してクラウドに安全に保管されます(開けるのはお使いの端末だけ)。
メール登録(30秒・パスワード不要)が必要になるのは、従業員に入力をお願いするとき、e-Govへ電子申請するとき、機種変更などで別の端末でも使いたいときだけ。それまでの内容はそのまま引き継がれます。初期費用・最低利用期間の縛りはありません。
完全無料で、いつでも始められる。
「自分でできる手続き」も「社労士に任せる手続き」も、これ一つで。
人事部のない中小企業の人事労務インフラとして、完全無料・永続で提供します。
- 初期費用なし
- 最低利用期間の縛りなし
- 7つの届出を自動作成(産休育休・労働保険は社労士連携)
- 登録なしで開始(従業員の招待・e-Gov電子申請のときだけメール登録・パスワード不要)
- 従業員の事前入力フォーム
- e-Gov用データの自動生成・健康保険・厚生年金の電子申請
次の入社手続きを、10分で終わらせてみませんか?
お問い合わせ
ご不明な点がありましたらご連絡ください。
運営会社
スポット社労士くん社会保険労務士法人
代表社員 関根 光
の社労士実務
の届出実績
ミッション
すべての中小企業に
社労士サービスをお届けする。
10年間、中小企業の届出業務に向き合ってきました。
社長からの質問は、いつも同じ。
「厚生年金は入れるべき?」「扶養に入れて大丈夫?」
同じ質問が繰り返されるなら、
その質問に答えるAIの補助者を作ればいい。
社労士事務所だからこそ辿り着いた、現場発のAI労務アシスタント――
それが「てつづきトーク」です。
開発会社 NOTsha株式会社
代表取締役 関根 光
経営理念
社長の時間を取り戻す。
入社・退職の届出や扶養の届出など、
本来、社長が時間を使うべきではない業務が、山ほどあります。
中小企業では、社長が自分で調べて手続きするか、
社労士に丸ごと依頼するか、のどちらかになりがちです。
AIが手続きを整理し、判断が必要な部分だけ社労士につなぐ――
社長と社労士のあいだをつなぐことで、社長の時間を取り戻します。